寝神
- 水無月 潤

- 2025年1月17日
- 読了時間: 1分
スヤスヤと眠る君の寝顔はまるで、女神みたいだ。
眠るのが大好きで、一緒に居ても君はすぐ寝てしまう。
僕と居ることで安心できているのかな。
そうだったら、それは幸せだ。
でも、君ともっとお話もしたい。
なんて、、寝ている君には酷なはなし。
僕のわがままでしかない。
君は、いつも頑張っているから。
僕の前では、頑張らないでほしい。
でも、少しいじけてきた。
いたずらに。
寝ている君にキスをしてみた。
君は、目を開けて、びっくりして。
少し間を置いて、何をされたのか気づいたようだ。
耳まで真っ赤にして、顔を隠す。
言葉は怒っているが、すごく照れていて、喜んでるのが溢れ出ていた。
そんな君を見てるのが、幸せだ。
僕に、幸せを運んでくれる君は、本当に僕の女神様だね。
いや、寝神様か(笑)
コメント